九十九里にある斉藤ファームでイチゴ狩りしてきた話

グルメ

こんにちは!

 
毎日寒い日々が続いていますが、

一方でイチゴ狩りシーズンも佳境を迎え、

特に毎週末はイチゴ園が大盛況ですね!

私が住んでいるエリアでは、

成東の国道126号線(別名ストロベリーロード)周辺が一番有名なんですが

今回は、そのストロベリーロードから車で20~30分程度の場所にある、

九十九里町の斉藤ファームでイチゴ狩りをしてきたのでレポートします。

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斉藤ファームの基本情報

ホームページ:さいとうさん家のいちご

住所:〒283-0101 千葉県山武郡九十九里町作田1944

地図:

電話:直売所→0475-76-2998
   携帯→090-4965-8492(受付時間9:00~17:00)

営業時間:10:00~イチゴがなくなり次第終了

定休日:毎月第1第3月曜日
   (祝日の場合は開園し翌日休み)

駐車台数:約20台

受付の流れ

さいとうさんちのいちご園は3日前から予約が出来まして

予約された方は優先的に9:30開園なのですが

私は朝ちょっとゆっくりしたかったので予約はせず、10時頃行きました。

駐車場は、ほぼ満車の状態でしたが、入園できました。

駐車場のすぐ隣にある小さなハウスで受付をします。

(のぼりが立っているところから受付に入れます)

50代くらいのイチゴ園のご主人が受付をしてくれました。

ここらへんの農家さんのご主人ってぶっきらぼうな方が多いんですが

非常に感じよく接客して頂けました(^^♪

 
さいとうさんちのいちご園のホームページにも書かれてありますが

受付の際に、イチゴのヘタ入れ用カップを持参した事を伝えると100円引きになります^^

こちらの割引サービスは、エコ活動に協力してくれた人へのサービスという意味が

込められていますので、プラスチックのコップやタッパーなどではなく、

ビニール袋や紙コップではNGになってしまうのでご注意くださいね。

 
もし持参しなかった場合は、イチゴ園が貸し出ししているカップを借りる事になります。

こちらがそのカップたち。

蓋つきで、ストラップで首から下げてイチゴ狩りができます。

イチゴ狩りは両手が空いていたほうが動きやすいし食べやすいのでこれは便利^^

イチゴ狩りが終わったら、受付で洗って返却します。

受付周辺には、にゃんこが数匹いますよー(=^・^=)

受付を済ませると、後ろにあるロッカーに荷物を入れるよう誘導されます。

が、この日は既に備え付けのロッカーに空きがなくなってしまったので、

自分の車に荷物を置いてくることになりました。


荷物を置いたら、道を挟んで駐車場の反対にあるビニールハウス(↑の写真)へ案内され、

そこでイチゴの摘み方と食べ方をレクチャーされます。

受付からここまで一人でこなすご主人、ご苦労様っす…

いよいよイチゴ狩り♪

この日案内されたハウスで食べることが出来たイチゴの品種は、

・真紅の美鈴(通称:黒イチゴ)

・チーバベリー

・おいCベリー

・みやび

・とちおとめ

などなど。

イチゴの生育状況によってその日食べられるイチゴの品種は多少違うようで

この日は桃薫(とうくん)は食べられず。。。

でも平成29年に誕生した千葉県の新品種であるチーバベリーと

黒イチゴが食べられたので満足!

この日は2棟のハウスを自由に行き来して食べ比べ出来るようになっていました。

 

ハウスの中は、それぞれ土耕栽培と高設栽培になっていて

高設栽培の方では車いすに乗ったお年寄りがイチゴ狩りを楽しんでいました。

車いすの方はもちろんですが、そうではない私たちにとっても

胸元くらいの高さにイチゴがあるので、かがむ必要がなくてイチゴ狩りしやすかったです。

特に私は腰痛持ちなので、腰を痛める心配がなくて助かりました笑


写真で一目瞭然ですが、イチゴが土まみれになっている事もないので

イチゴを洗って食べられないのはちょっと…という方も安心。


こちらは土耕の方。

ハウス内に簡易ベンチが何か所かあり

立ち疲れたりしたら適度に休憩出来ます。

 
肝心のお味のほうですが、どのイチゴもジューシーでおいしかったですよー♪

やっぱりスーパーのイチゴとは完熟具合も新鮮さも段違い!

黒イチゴとチーバベリーは話題になっているだけあって特においしかったです!

甘さと酸っぱさと濃さのバランスがちょうどいいんですよね~

個人的には、大きく育ったイチゴよりも少々小さめのイチゴのほうが

味がしっかり濃くておいしいように感じました。

 
イチゴをたくさん食べると、早い人はすぐにトイレ行きたくなりますが

受付前にイチゴカラーの仮設トイレがありました。

 
道を挟んで受付の向かい側には何本か木があったのですが

その木に縄がくくりつけてあって、ブランコがありました。

ちょっと子供が喜びそうな雰囲気♪(斉藤ファームのHPにも写真があります)

更に、受付のはす向かいにある売店で「インスタ見てます」というと、

うれしいお土産がもらえます。

 
この日はお昼頃までいたのですが(制限時間に関しては、けっこう寛容なのかも?)

ハウスから出たらもう駐車場には車が2、3台しか残っていなかった(笑)

イチゴ狩りは始まりも終わりも早い…

 
ちょうど私たちが受付で手を洗っているときに新たにお客さんが来て

「まだイチゴ狩り出来ますか?」とご主人に聞いていました。

ご主人は「もうみんながイチゴを採った後なので、

イチゴの数はだいぶ減っちゃっていますけど、

それでも良ければ入れますよ」と対応していました。

成東のほうだと、お昼ごろにはもう完全に受付終了してしまう園も多い中で

こちらのイチゴ園はけっこう柔軟に対応してくれるんだな~と思った瞬間でした。

お近くにお越しの際は、ぜひ九十九里のさいとうさんちのいちご園に足を運んでみてくださいねー^^

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