ローヤルアイムリピとローヤルアイムを使って違いを検証

美容

こんにちは!

私はローヤルアイムシリーズをかれこれ2年ほど愛用しています。

最初はローヤルプチアイムSからはじまり
ローヤルアイムリピを経て
その後、原点回帰(?)でローヤルアイムを今は使っています。

以前にも
ローヤルプチアイムSと
ローヤルアイムリピを実際に使ってみたうえで
私なりに感じたそれぞれの違いなどを記事にまとめた事があります。

今回は、ローヤルアイムリピとローヤルアイムの違いをメインに
レポートしたいと思います。

ローヤルアイムシリーズのどれを買えばいいのか悩んでいる方は
レビューの1つとして参考にしてみてください^^

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ぶっちゃけ違いはよく分からねぇ

あらためまして
今回比較するのは、こちらの2つ。

・ローヤルアイムリピ リッチモイスト

・ローヤルアイム

どちらも二重形成化粧品としては高額で
特にローヤルアイムリピの方は定価6,480円と、びっくりする値段^^;

アマゾンではなぜかかなり割安で買えるので
私はいつもアマゾンで購入しています。

しかし二重形成化粧品でこの価格…
衝撃的な値段なだけにそれぞれの特徴や違いが気になるところですよね。

結論から言えば、使った感じとしては大差ないように感じます。

現時点でローヤルアイムシリーズは何種類もラインナップされていますが
公式の説明文を読んでも、それぞれはっきりとした違いは私にはよく分からないので
ここまで色んな種類を販売する意味が私にはよくわからないっす。

リピの方には美容液成分が入っているからお肌が弱い人ならその違いがわかるのかも?
まぁ私も昔アトピーだった(完治済)くらいなので、
元来あんまり肌は強い方じゃないんだけども…

一つだけはっきり違いが感じられた点がある

初っ端からローヤルアイムシリーズのディスりみたいな事を書き連ねてしまいましたが
悪意を込めてディスっているわけではなく(笑)、
何年もローヤルアイムシリーズを使い続けているからこそ、
色々と思う事があるわけなんですよ。

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そんな中で、
ローヤルアイムとローヤルアイムリピの違いが
はっきり分かる点が見つかりました。

それは、乾いた後の人工皮膜のやわらかさ。

ローヤルアイムリピ:皮膜がびょーんと伸びるので爪で剥がせなかった

ローヤルアイム:皮膜は多少伸びるけど爪で剥がせる

ざっくり言うと、こんな感じ。

ローヤルアイムリピを買うと
専用リムーバーも付属されてくるんですね。

ただ、私の使い方が悪いのか
このリムーバー、いまいち落ちないんですよね…

マンダムのうる落ち水クレンジングのアイメイク用の方が断然落ちる。

なので専用リムーバーはどんどん溜まってきています。
誰か欲しい人いたら送料払ってくれれば譲ります←

そんなこんなで
普段ならば、うる落ち水クレンジングを使って
人口皮膜も落としているんですが、、、

ただ、化粧を落とすという行為そのものが非常に面倒なときってあるじゃないですか。笑

そんなとき、
ついつい私は公式で「やっちゃだめ!」と書かれている

人口皮膜を爪でベリッと剥がす

という行為に及んでしまうのです(;´∀`)

これ、本当はまぶたが伸びてたるみやシワの原因になるから
やっちゃだめだよーって、公式がちゃんと注意してくれているんですよね。
(でもやる)

んで、
ローヤルアイムは本当にベリッと綺麗に剥がれるんですが
リピの方はというと、綺麗には剥がせないから
コットンにつけたリムーバーを人口皮膜によく染みこませて優しくふき取る
という工程を結局ちゃんと踏まなければなりません。
…って、それが本来の正しい落とし方ですけどもw

ローヤルアイムとリピ、確証はないがなんとなく違う気がする点

次は、ローヤルアイムとローヤルアイムリピで
確実に違う!とまでは断言出来ないけど、なんとなく差がある気がしている
という点について、です。

それは、ウォータープルーフのレベル。

私の目、たまに涙が一日中止まらない日があります。
原因は、なかなか取れないゴミだったり、アレルギーだったりなんですが。

現在はローヤルアイムを使用中なんですが
一日中涙が止まらなかった日、帰宅して目を確認してみると
目頭の方の人口皮膜が、ちょっと危うい状態になっている事があります。

「ちょっと危うい」というのは
多分爪でちょちょいとやれば簡単に剥がれそうだけど
かろうじて皮膚にくっついているという状態。

他にも
仕事でたくさん汗をかいて
額からの汗がまぶたにまで落ちてきてしまい、
でも忙しくてそのまま放置してしまった日なんかも
このような状態になっている事があります。

考えてみたら、ローヤルアイムリピの方は
あまりこのような事にはならなかったような気がするなぁと思います。

もしかしたら、水への耐性は若干リピの方が優れているのかもしれません。
とはいえ、
どちらもアイプチやアイテープなどに比べれば
断然水への耐性は優れているのですが。

「リピの人口皮膜の方がやわらかい」と、先述しましたが
人口皮膜が柔らかくて柔軟性があるという事は
逆にそれだけ瞼への接着力が強いのかなぁとも思います。

それだけ瞼に密着できて、瞼の色んな動きにも耐えられるから
水への耐性も強くなるのかなぁと。

でも、全然確証がないので
「そんな気がする」程度の話として捉えて頂けたらと思います^^;

ただ、ローヤルアイムの方も
水に濡れても、すぐに拭き取れば問題はないです。
長い時間、濡れた状態でいると接着力が弱くなってくるんだと思われます。

ローヤルアイムシリーズを買おうか悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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