こんにちは!
いつの間にか大量になってしまっている物・・・それは、衣服。
毎年毎シーズン様々なアイテムが流行りますが、
流行を追いかけて毎シーズンその時のトレンドアイテムを買っていると、
あっという間に服が溜まってしまいますよね。
また、そこまで流行を追いかけてはいなくても、長い年月を経ていくうちに
気が付けばけっこうな量の服が溜まっていた・・・という事も、ありますね。
とことん着て、もうヨレヨレのクタクタになってしまったような服ならば
潔くゴミとして処分する気持ちにもなれますが、
全く着ないで何年もタンスの肥やしと化した服や、
まだまだ着れるけど流行遅れになってしまった服など、
ゴミとして処分してしまうには少々勿体ないような場合もありますね。
今回は、そんな場合の服の処分方法をご紹介していきます。
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目次 [閉じる]
1.処分するタイミング
・新しい服を買ったとき
新しい服を買うと、その分その新しい服を収納するスペースが必要になります。
・2シーズン着なかったとき
2シーズンもの間、1回も着なかったような服、
それはもうあなたにとっては「いらないもの」です。
・その服にときめかなくなったとき
捨てようか、捨てまいか、迷った服は一度着てみて、
大きな鏡の前に立ってみる事をオススメします。
そうすることで、「サイズが合わなくなった」「買った当時は似合っていたけれど、
今の自分には似合わなくなった」など、その服に対する評価が変化する事も多いです。
2.処分する方法
・寄付をする
日本救援衣料センターやフクサポなどを通じて、
世界の恵まれない子供たちにいらなくなった服を寄付することが出来ます。
また、古着deワクチンというサイトで1,000円を支払い、
不要な衣類やバッグ・靴・服飾雑貨を送ると、その衣類などは主に発展途上国で再利用され、
合わせて1口につき5人分のポリオワクチンが届けられて、
更に服の送り主は「赤すぐnet」で使えるクーポンまでもらえます。
・衣料品メーカーの下取り
ユニクロやコナカ、AOKI、H&Mでは、
店頭にて衣服の下取りサービスをしてくれます。
H&Mのサイトには下取り関連のページは見当たらなかったのですが、
ブランドに関わらずいらなくなった服を店頭に持っていくと、
H&M全店舗で使える500円クーポン券と交換してもらえます。
持ち込める量は無制限ですがアクセサリー類や玩具は対象外、
一回でもらえるクーポン券は2枚までが限度ですので、ご注意を。
・メルカリ、オークションなど
メルカリは既に有名なので説明するまでもないかもしれませんが、
アプリ上で出品して売るフリマ形式のアプリです。
実店舗ですと出店料がかかったり、準備や後片付けがけっこう手間だったりしますが、
ネット上でも同じ事が出来て、しかも全国の人に自分の出品した物を
見てもらえるチャンスがあるというのは良いですね。
オークションはヤフオクが有名ですね。
物によっては値段が吊り上がって思わぬ臨時収入のチャンスもあります。
・雑巾にする
我が家の場合ですが、綿など油や水をよく吸う生地で出来た服の場合は
捨てる前に雑巾として使います。
雑巾として使いやすくするために、両手のひら程度の面積まで裁ちバサミで切って、
一まとめにして台所などよく使う場所に置いておきます。
そしてフライパンの油汚れや、汁物を誤って床に落としてしまったときなどに
その雑巾でサッと拭き、拭き取った後はそのままゴミ箱へインしてしまいます。
売り物にもならないようなシミや損傷の激しい服の場合に、オススメです。
まとめ
自分にとっては不要なものでも、世界のどこかには
それを必要としている人が確実にいるのですね。
世界のどこかでそれを必要としている人のために
小さなアクションを起こすのも、悪くはないのでは?^^
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